2016年9月19日月曜日

アブラハヤも旬かな?

こんにちは!
台風と秋雨のダブルパンチでここのところ雨が降り続いていますね。秋の長雨とは言いますが、もうちょっと晴れも欲しい所です。
池の方はというと、実はここのところあまり良くありませんでした。
気温の低下で水温が20℃まで下がった事は良かったのですが、これまた気温低下の影響で連日と言っていいほどターンオーバーを繰り返しています。見た目にはそこそこきれいな水でも、やはり酸素濃度が低い様でマスの活性は低い日が多かったです。
それでもここ連日の雨のおかげか、今日はそこそこ活性も高く釣りやすい一日になったようです。
そのついでにこんなやつまで活性が上がってしまいました。
・・・言わずと知れたアブラハヤです。
もはやすっかりウチの池で外道としての地位を確立し、ウチの池を訪れる数々のアングラーに嫌がらせをしています。
こちらのフライマンにもどうやらちょっかいしていたようですね。そしたらしっぺ返しを食らった様ですが…。
それにしてもこのハヤは随分と太っているようですね。ニジマスにとって見たらアブラハヤは旬・・・なんですかね?

さて今日の終わりは最近撮ったこの一枚です。













ではまた今度!

2016年9月4日日曜日

放流しました。

こんにちは!
まだまだ残暑が厳しいですね。
さてタイトルにもある様に、ニジマスとブラウンをあわせて350匹放流しました。
朝の水温が20℃を下回って来る日が多くなったので放流しました。
サイズは25~30㎝位です。ちょうどいいサイズと思います。
ではまた今度!

2016年8月11日木曜日

フェーン現象だけもたらした台風

こんにちは!
ここのところ暑かった原因の台風もやっと離れてくれました。
テレビでも言っていたフェーン現象でしたか…、何とも厄介な現象ですね。もともと甲府とは5度近く低いこの辺りでは真夏日でさえそんなに多くはないのですが、さすがにここしばらくは35度を超える日もそこそこありました。
さて、そんな日の中でもマス達はそこそこ動いています。ただやっぱり辺りはとても小さくなかなか乗ってきません。夕マヅメ辺りで勝負を仕掛けるのがいいでしょうね。
そろそろウチもお盆の支度をし始めるころですが、お盆を過ぎれば多少は涼しくなってくれるのではないかと期待しています。
ではまた今度!

2016年7月2日土曜日

明日からナイター!

こんにちは!
今日は雨こそは降りませんでしたが、蒸し暑く感じられる一日でした。梅雨前線もまだまだ停滞しているので明日もあまり天気が良くないのかもしれませんね。
人にとっては鬱陶しい天気でもマスにとってはまた違う要素がありますね。
水温が上がりにくくなるのはもちろんとして、気圧も下がるのでマスの動きが活発になります。そうなれば当然ルアーに対する反応も格段に上がってくるので、ジメジメした空気さえ我慢できれば楽しい釣りになるのかもしれません。
今日の一番の釣果は一日券の方で98匹が最高ですね。とは言え、この釣果も一日中つれ続けるというわけではありません。やはりそれぞれの時間帯で一番いい方法を探ったうえでの釣果だと思います。

さてタイトルにあるように、明日からナイターがスタートします。
今までの経験としてはピーカン照りの後のナイターが一番爆釣になっているので、明日の天気が気になるところです。ですがやはりナイター初日なので必ずしもこの事が当てはまるかどうかはやってみないと何とも言えないですね。
それから釣りとは何の関係もないのですが、今年に入って蛍の数が今までの中で一番多くなっています。一昨日と昨日は20~30匹もの蛍が飛び交いました。
ナイターに参加される場合は足元にご注意の上で、蛍の鑑賞なんも乙でいいのでは?

ではまた今度!

2016年6月19日日曜日

水温の影響?

こんにちは!
梅雨の中休だと思いますが結構暑かったですね。ここでも気温が結構高かったので、そろそろ夏対策を考えないと熱中症になってしまうかもしれません。
池の水温も最高が23度まで上がったので、日中のマス達はやはりダレ気味ですね。巻きでも食べる来る個体がいるようですが、朝夕以外ではボトムが中心になるのでしょうか?
池の水温が上がったことでマスにはあまり良くなくても、他の生き物にとってはいい効果もあった様です。
まずはタニシです。
活発になっている様で、池の藻をどんどん食べているような印象を受けます。観察しているとタニシの子供が増えているようで色々なところで見る事が出来ます。しかしタニシを捕食する水棲昆虫もいるのでビックリする増え方はしていませんね。今後も追加で放流していく予定です。
次にアブラハヤです。
まあこれは如何にも増えたことが一目で分かりますね。稚魚は池全体で見る事が出来ますし、投入した匹数が30匹とは思えない増え方をしています。今年も産卵を無事に終えているようで、大小様々な大きさの稚魚を見る事が出来ました。アブラハヤに関しては間違いなく放って置いても何の問題もないでしょうね。
最後にミナミヌマエビです。
このエビも池の浄化を目的として導入したのですが、導入してしばらくは増えたのか全く分からなかったです。池付近に勝手に生えてきたミズニラ(?)周辺では安全が確保できているようで日中でも泳ぎ回っている姿が確認できました。他にも石の周辺で子供の姿も見つける事が出来たので無事に繁殖しているようです。
まあタニシを除けば他の2種はすっかり池に順応しているようですね。もうちょっとタニシが安定して増えるように工夫したいのですがちょっと難しい様です。タニシが多くなると池の透明度まで影響を及ぼしてくるので、かなり重要な地位にいるのは事実です。そのうちにタニシの養殖まで始めることになりそうな…。
ではまた今度!

2016年5月21日土曜日

いい季節?

こんにちは!
今日は長袖でも半袖でもいられるような気温でした。気温もそうなのですが風がそんなに強くないのでそう感じたのかもしれませんね。
さて早速池の方ですが、水温が19℃と高めになっています。その為だと思いますが朝夕は中層より上の方にいるマスも日が高くなると層が下がってくる傾向にあります。ウチの場合は大抵そのパターンですが…。
この傾向のおかげか、ルアーが巻きの方も釣果が上がってきました。スプーンやクランクでの釣りがだんだん良くなって来るのでしょうか?
さてフライの方ですが、なんと言っても対象になる昆虫が多いですね。
日中もイトトンボを中心に、ユスリカが飛んでいるので、そこそこ日の高い内でもドライフライに遊びに来てくれます。
ですが何と言ってもハイライトは夕方になってからです。
こちらは夕方の写真です。空の光を反射している水面に黒い点々があると思います。その点々がトビゲラ類です。これが池の全体で起こっています。






さらにこちら。
今度は池から2~4mぐらいの高さにいるカゲロウ類です。こちらは池の中でも風の弱いところで集団で飛んでいました。
クロタニガワカゲロウが主だと思うのですが、どうやらほかのカゲロウも少なからず混ざっているようです。



因みにこの後、池に雨が降っているかの様なライズが続きました。
ではまた今度!

2016年5月14日土曜日

糸トンボの季節

こんにちは!
毎日五月とは思えないほど暑くなっていますね。気温もそうですが水温の方も20度を行ったり来たりするぐらいになっています。
これほど気温が上がってくると出てくるものがいます。
何匹いるのか全然分からないのですが、取りあえず多いと言う事だけは分かりますね。
名前はルリイトトンボ。名前の通り瑠璃色の綺麗な糸トンボです。
今は産卵中なので池のあちこちにいっぱいいます。ですが、池には皆さんご存知の通り獰猛なウチのマスがいるわけで絶好の捕食対象になっています。



そんなわけで今はドライフライが絶好調になっています。
もちろんトンボ型のフライなんて無いので大き目のドライフライになりますが、結構あり得ないライズをします。
今日一番びっくりしたのは全身が飛び出るライズですね。サイズは30㎝以下なのでそんなに大きくはないのですが、それ故に尾の先まで出る迫力のあるライズでした。

ルアーの方はと言いますと、やはり対象が昆虫に向いているだけあってなかなか難しいです。今日クランクを使っていたお客さんの話では、着水直後でドライフライの様にバイトしたことが多々あった様です。
水面直下を狙えるか、水面に波紋を立たせる事が出来るルアーもいいかもしれません。

ではまた今度!